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2016/03/18 記録と練習メニューと詰将棋と

将棋

詰将棋 5手詰め×14問

・手筋×30問

・将棋ウォーズ 2勝2敗(10分)

                             9勝8敗(弾丸)

 

久しぶりに弾丸モードやる。

勝率.330ぐらいだったんだけど.360まで上げたよ!

少しは成長しているらしい。

 

さて、ちょっと練習の話。

今やっている練習メニューはどうも終盤に重点を置きすぎている感がある。

今のメニューも中心は詰将棋だし。

練習メニューに悩んでいたので、アマ有段者に質問したりブログ記事を拝見したりしていた。それによると詰将棋はさほど重要ではないらしい。

詰将棋は毎日解く事は上達の助けにはなると実感している人は多いが、1日に何十問も解かなくても効果はあるらしく、極端な話、1日に1問でもいいらしい。

なので詰将棋の割合を減らし、序盤の勉強を増やしたい。というのもどうも自分は序盤の勉強があまり好きでないらしい。問題を解く形式のほうが好き。しかし好き嫌いはいけないのでこれからは序盤の勉強もしっかりやろう。うん。

 

あと詰将棋以外に終盤を鍛える方法として必至の形を覚えるというのがある。

 

寄せの手筋200 (最強将棋レクチャーブックス)

寄せの手筋200 (最強将棋レクチャーブックス)

 

 この本はほとんどの人が勧める必読書らしい。

実は自分はこの本を1度通読しているのであった。

また読み直して実戦で自然に手が見えるようにトレーニングする。

 

最後に棋譜並べについて。

将棋の筋を覚えるのならプロの棋譜を並べるのが一番だろうと思い、1日1局羽生名人の棋譜を並べていたのだが、これをやめようかと思う。というのも学習コストの割りに効果が薄いのでは?と思い始めたから。あと漫然と並べるだけではやはり手の意味とか理解できないし、時間の無駄かなと。ならばということで携帯中継を見ることにする。

www.shogi.or.jp

 

解説も詳しく載っているので勉強になるはず。

プロの検討の様子もわかるし、全て符号でかかれるので脳内将棋盤を作るのにはもってこいのはず。羽生名人と渡辺竜王棋譜を中心に1日1局鑑賞したいと思います。